第49回 二人展+
(唐木信允、三嶋眞人、川島淳)














2021年 8月21日(土)~26日(木)   鎌倉 ジアース ギャラリー
コロナ禍の中、小町通りはたくさんの人がいて、さすが観光地だと思いました。
段葛(だんかずら…鎌倉八幡宮に続く道)のすぐ脇、一筋入るので、のどかな雰囲気の素敵な画廊でした。


  



2021年5月に地元 秦野 丹沢美術館で作品展 その案内状








48回 唐木信允・三嶋眞人 新作二人展 + 川島淳
鎌倉芸術館


























47回 唐木信允・三嶋眞人 新作二人展   +川島淳

鎌倉芸術館 2019年10月14日~20日
館の工事が終わり、二年ぶりに帰ってきました。

 

       


    


     




大山の雲 シリーズ (フレスコ画)

         



展覧会が終わって、高校の同級生から自宅の風景を描いてとの注文があり、古風な雰囲気で描きました。
あまりないことですが…。





46回   唐木信允・三嶋眞人 新作二人展   +川島淳

(2018年10月)は大和のシリウス文化センター(日本一の集客集を誇る図書館)の
ギャラリーでの開催になりました。
さすが日本一の図書館、一般の図書館とは思えないコンセプトで朝から閉館まで
多くの人が出入りしていました。

      


    



      


   





フレスコ画も描いてみました。

大きさはいずれもサムホールです。

    







 京都での展覧会(2018年6月)は古い友人たちとも会え、とても楽しいものになりました。
四条河原町の街が多くの外国人が行き交っていてここでもかと思ったり、
昔ながらの町家や木屋町の飲み屋、変わらない景色も実感しました。
一週間滞在したカプセルホテルはまるで異国のようでした。



 




第45回 唐木信允・三嶋眞人 二人展 +川島淳
2017年10月

今回の展覧会は鎌倉ではなく、横浜港の見える丘公園の
「岩崎ミュージアム・ギャラリー」で開催しました。
ちょうど台風が続けてきている時期で、足元が悪く参観者は少なめでした。


    




           私のここでの作人はいつも新作で並べることにしています。
           今年は「切り取る・くり抜く」~再構成といったイメージで制作しました。
               ロープ、紐シリーズの延長線ですが、切り抜きや透明樹脂が思い通りになり
制作は楽しかったですね。















45回展を記念して川島さんの同級生の本多君にバイオリンの演奏をしてもらいました。
伴奏は彼の娘さん。




茅ヶ崎の駅前でリバブルの企画作品展 期間が長かったので、週1回 アート入門講座を行いまいした。
下のチラシはリバブル専属のデザイナーの構成、私のデザインとは違った感じで新鮮でした。
またBO版に拡大して店の外に置いてくれたり、とても良くしてもらいました。






2017年5月16日(火)~21日(日) 三嶋あゆみ・三嶋眞人 作品展  
  <秦野 丹沢美術館ギャラリー>
 

たくさんの方に来ていただきました。地元紙に掲載されたこともあって、
その記事を見てこられた方、丹沢アートフェスティバル
の一環としてのスタンプラリーで画廊を回っている方もいて、楽しかったです。

             


  あゆみさんは姪です。京都精華大学漫画科卒業で、京都でデザイナーをしています。風刺マンガを柔らかいタッチで
  描いています。時事的な話題が多いので、旬な時に見てもらえると良いと思い、二人展にしました。



  

    

  










第44回 二人展  (鎌倉芸術館・  2016年 10月11日~16日)の会場と作品です。
今年は「人」がテーマの作品を並べてみました。



   

  
左から川島、唐木、三嶋です。



今年(2016年)の丹沢アートフェスティバルの一環として、中井町蔵楽ギャラリーでの展示企画です。

佐々君を5年ほど前から秦野自閉症児者親の会のアートスクールで教えています。
最近は私のアトリエにも来られて、楽しく描いています。
 

その優しい筆使いを皆さんに見ていただこうと作品展を開催しました。
彼の作品だけではなく、同じテーマの自然、植物…の私の作品も展示することにしました。

彼の無垢ともいえる作品群に囲まれると表現とはいかにあれば良いのか…
問われているようで、気が引けるのですが、彼を励ますためにも一緒の展覧会としました。



1、      2、 

3、    4、

5、    6、 

1…正面、2、3、4、佐々君の作品、 
5…右のほうから、6…三嶋の作品、









2015年  作品  少し紹介

        


           
 



   



2014年10月
 鎌倉芸術館


  


   


    

      

  
  



2014年5月20日(火)~25日(日) 丹沢美術館ギャラリーで



    


    




2013年は自由な時間が少しでき、制作もいろいろな試みをしてみようと思いました。

鎌倉芸術館 ギャラリー2での開催(10月15日~20日) 川島さんにも参加してもらいました。
出品作品は以下のような感じです。様々ですね。


   






    


  

       
                                            左から三嶋、川島さん、唐木さん





2012年の二人展は第40回目。

川島淳さん(中学時代の二人の教え子・京都芸術大日本画科卒)にも出品してもらいました。

下の写真は40年記念画集から。

 


  





丹沢美術館の展覧会のパンフレットです。

丹沢美術館について詳しくは http://0463.tv/tangei  をご覧ください。


    






市民ギャラリーでの展示とみねもとでの作品展館内の新聞記事です。(辻堂タイムス)
2013年9月~2013年11月


   


アーカイブス15歳の自画像展・藤沢市民ギャラリーロビーは9月29日で、一旦終了しました。
   




2011年11月の第39回展覧会出品作品から

今年は地震や原発の事故があって、文化とか教育、表現とかいうことについて考えさせられました。
インスタレーション的な作品も入れて、テーマを3つ考えてみました。
抽象的な分野、具象に近いもの、そして現場でのインスタレーション…それぞれが絡み合うのですが、会場が広いので、楽しめるようにレイアウトしてみました。

  


              


      
                            30㎝×30㎝




鎌倉夢松洞ギャラリー
2010年6月、唐木さんと二人展を開催しました。


第36回 唐木・三嶋 二人展
鎌倉芸術館 ギャラリー2    2009年11月10日~15日


  第35回 唐木・三嶋 二人展
アートスペース キテーネ
2008年10月28日~11月2日(日)


丹沢アートフェスティバル参加 2008年5月8日~12日
会場…丹沢美術館

大学の時から作り続けてきた仏像を中心に展示しました。
地元での作品展は初めてなので、古い作品も少し並べました。

第34回 唐木・三嶋 二人展


2007年11月29日(木)~12月4日(火)
鎌倉芸術館ギャラリー2
 

                                 

2004年10月  31回二人展
鎌倉信金ギャラリーにて


 
会場の様子

展示作品から


      
 



2003年 鎌倉芸術館 第30回展

       
              




毎年のように展覧会を続けてきました。 この先どの位続けられるのか分かりませんが、気張らず、楽しくやっていきたいと思っています。   

              
第 1回…1977年   11月  銀座はまの屋
第 2回…1978年   1月  鎌倉松林堂 ギャラリー
第 3回…1979年  10月  銀座竹川画廊
第 4回…1980年  10月  銀座はまの屋
第 5回…1981年   11月  日本橋造形 ギャラリー
第 6回…1982年   11月  日本橋造形 ギャラリー
第 7回…1982年   12月  八重洲ジンギスカン ギャラリー
第 8回…1983年   5月  藤沢十字屋ギャラリー
第 9回…1983年   10月  日本橋造形 ギャラリー
第10回…1984年   11月  銀座 TAKASHI  GALLERY
第11回…1985年   11月  日本橋造形 ギャラリー
第12回…1986年   10月  鎌倉松林堂ギャラリー
第13回…1987年   3月  六本木金鳳堂 ギャラリー
第14回…1989年   6月  鎌倉松林堂ギャラリー
第15回…1991年   6月  鎌倉松林堂ギャラリー
第16回…1992年   8月  藤沢ギャラリーチェリー
第17回…1993年   6月  鎌倉松林堂ギャラリー
第18回…1993年   7月  藤沢市民ギャラリー 2+400の会 Ⅰ
第19回…1994年   12月  鎌倉松林堂ギャラリー
第20回…1995年   10月  湘南しんきんギャラリーかまくら
第21回…1996年   10月  湘南しんきんギャラリーかまくら
第22回…1997年   1月  渋谷ギャラリーコーノ
第23回…1997年  10月  湘南しんきんギャラリーかまくら
第24回…1997年  12月  藤沢市民ギャラリー 2+400の会 Ⅱ
第25回…1998年   11月  湘南しんきんギャラリーかまくら
第26回…1999年   6月  鎌倉芸術館ギャラリー2  
第27回…2000年  10月  湘南しんきんギャラリーかまくら
第28回…2001年  11月  鎌倉芸術館ギャラリー2
第29回…2002年   11月  湘南しんきんギャラリーかまくら
第30回…2003年   11月  鎌倉芸術館ギャラリー

第31回…2004年   9月  湘南しんきんギャラリーかまくら
第32回…2005年  11月 鎌倉芸術館ギャラリー2
第33回…2006年  10月 鎌倉芸術館ギャラリー3
第34回…2007年   12月 鎌倉芸術館ギャラリー2

第35回…2008年   10月 辻堂キテーネ ギャラリー
第36回…2009年   11月 鎌倉芸術館ギャラリー2
第37回…2010年   6月 鎌倉夢松洞ギャラリー
第38回…2010年   11月 鎌倉芸術館ギャラリー2
第39回…2011年   11月 鎌倉芸術館 ギャラリー2
第40回…2012年   10月 鎌倉芸術館 ギャラリー2 
第41回…2013年   10月 鎌倉芸術館 ギャラリー2
第42回…2014年   10月 鎌倉芸術館 ギャラリー2
第43回…2015年   10月 鎌倉芸術館 ギャラリー2
第44回…2016年   10月 鎌倉芸術館 ギャラリー2
第45回…2017年   10月 横浜 岩崎ミュージアム
第46回…2018年   10月 大和 シリウス文化館
第47回…2019年
   10月 鎌倉芸術館 ギャラリー2
第48回…2020年   10月 鎌倉芸術館 ギャラリー2

  

          
    
                             1回・二人展・案内状
  第一回の展覧会の案内状です。銀座通りに面した、えらく高級感あふれる宝石屋さんの2階を借りました。帰りには向かいにあるビヤホール・ライオンによって一杯やっていました。あのころはまだのんびりしていて、二人で一週間も学校を休んで出 かけてきたものです。東京新聞が取材に来て、翌日の新聞を見たら読売や朝日などほとんどすべての新聞の湘南版で大きく取り上げられびっくりしたものです。本当に若いですね。今から30年ほど前の写真です。唐木さんの髪の黒いこと。私には口ひげが…。
             
第1回二人展を取り上げた東京新聞神奈川版


           
1987年 六本木 金鳳堂ギャラリー   

六本木の宝石・時計店の2階のギャラリーで開催したのですが、何せ、六本木、あの交差点の俳優座の?隣くらいに位置したところ。毎日通い詰めて、いささか、くたびれた思いがあります。帰りに一杯と言っても、気楽に入れる店がなく困りました。この展覧会は普段と違って、唐木さんは紙のお面を、私は溶接した鉄の魚を出品しました。


もどる          メール   



        
inserted by FC2 system